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たびのはなうた

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たびのことー見たもの食べたものいろんなもののおぼえがき

前回のネパールで行けなかったトレッキング、アンナプルナラウンドしてきました。
アンナプルナの東側から5416mのトロン・パス峠を越え、仏教とヒンドゥー教の聖地ムクティナートからジョムソン街道にいたる全長220キロのコース。
あまりの長さにアタシは行けないと思ったけど、村から村にと歩いて人々の暮らしを見ながら歩くのが前回とっても面白かったから気になってた。
T君は子供のころ家族で山に行っていたから3500mを超えると高山病の可能性が出てくるとか色々考えていたらしい。

バスで最初の街ベシサハールまで行ってそこからスタート。
ベシサハールに近づくに連れて、やっぱり無理かな…220㌔も普段なにもしていないアタシたちが気軽に行けるところなのかいったい何日かかっちゃうんだろう~とか考え始めたら止まらない。
そんなことを考えてたら、普通の道端で下されて余計に不安になってきた。
アタシにはどこからトレッキングルートなんだかわからない…最初からこれで大丈夫なのかな?
人に道を聞きながらとりあえずスタート。
最初は車道だったけど、だんだんと車がはいってこれない地帯になっていく。
ある朝、ある村のそばを通りかかると学校に行く子供たちがサンダルで急な細い坂道?斜面?を勢いよく走り下りていく。
アタシは良い靴はいて、ストックまで持ってるのにカメみたいにゆっくり下りてるのに時々すべってアワアワしながらしか進めない…転んだらまた崖から落ちる…。
毎日通ってる人には普通の道なのかしら。
そうそう車が通れないから馬・ロバ隊が、がんばっていろいろ運んでるのがまたいい雰囲気。
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# by hiro--11 | 2012-06-02 12:33
ゴアから40時間電車にのってデリー、ナイトバスでマナリまで、3泊4日かけてマナリまで。
電車ではインド人老夫婦と同じボックスになり、まるでお宅に遊びに行ったかの様にいろいろと気にかけてもらった。
やっと着いたマナリはまだ寒く、ゲストハウスやお店はシーズンに向けて修繕しているところが多かった。
あんずの木にお花が咲いていて、ヒマラヤをバックにちょっとしたお花見気分。
毎日ターリーが食べたくてわざわざ30分くらい歩いて街の方まで行ってた。
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次はダラムサラまでローカルバスを乗り継いでいくことに。
車酔いしないと思ってたけど、10時間くらい続く山道はさすがにつらかった…。
ダラムサラのお寺で運よく砂曼荼羅を見ることができた。ホントに細かい作業で見ている方も緊張しました。チャム(奉納の舞)も見ることができてよかった。
滞在中にダライラマさんが帰ってきたので、地元の人達に交じってお出迎えしてみました。
人が多すぎて車しか見えなかったけど、嬉しそうにおばあちゃんたちが手を合わせているのがとても印象的でした。
チベットの歴史についてぼんやりとしかわからないアタシでも、ダライラマさんのことは知っている。出来ればティーチングも聞いてみたかったな~。
ダラムサラはてんとう虫がたくさんいて、チベット行ったことないけどチベットぽい色々考えさせられた街でした。
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# by hiro--11 | 2012-05-14 18:32
その②
コーチンからゴアに行く電車で、研修旅行に行く子供たちと一緒の車両になった。
子供同士が英語で会話しているのを聞いて南インドの教育水準の高さを実感。
英語で質問されてタジタジでした。お菓子をもらったお礼にみんなで折り紙をおってみたり、ワイワイと楽しい移動だったな。
そして2月の半ばから4月頭までゴア、ヴァカトールに滞在。
キッチン付のピンクのかわいいお部屋を借りて、こんなにも台所が好きだったなんてと思うくらい長い時間を台所で過ごした。
お味噌やおしょう油を手に入れて毎日ごはん作りかなり楽しかった。
ぎょうざ、ライタ、ドーナツ、春雨サラダ、それとなぜかポテトサラダを繰り返し作ってたなぁ。
市場に行って量り売りの野菜や果物を買うのも楽しい。
見たことない野菜があったり、大きさが日本と違ってるのがおもしろかった。
海、ヤシの木、教会がある景色が印象的でインドだけどインドじゃないような、何十年か前までポルトガルだったからかな?
今もトランスパーティーがたくさんあって、世界中から不良中年が集まってた。ゴアファッション見ごたえがありました。
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# by hiro--11 | 2012-05-12 12:59
久々にブログ更新☆彡
ヴァルカラビーチ→アッレピー→コーチン→ゴア→マナリ→ダラムサラ→ネパール
こんな感じでまたネパールに帰ってきました~♪
今またネパールはシーズンなのでにぎやか。

今までの行程をちょっとづつ書こうかな。
ではその①♪
アッレピーではバックウォーターと言ってヤシの木の間を流れる運河や湖をボートで行き来するのを体験してきました。
アタシたちはフェリーに乗って2時間くらいのどかな時間を楽しんできた。
まさにデズニーのジャングルクルーズみたいなのに、日常的に使っている人もたくさんいるので、地元の人の生活を覗いたような不思議な感じです。
海とヤシの木と夕陽がとってもきれいでした。
次にコーチン、見どころたっぷり。
交易が盛んだったらしく、ヨーロッパ様式の建物がたくさん残ってた。今もスパイス問屋街は沢山の人が荷を積んだり降ろしたりしていて活気があった。
コーチン独特の漁法で、網を海中に沈め、太い丸太で引き上げる仕掛けが海岸に沿ってずらりと並んでいる、チャイニーズ・フィッシング・ネット。
沈めて揚げるだけで魚がとれてることに驚き。なんだか趣のある風景でした。
それとインドに来て初の舞踊、カタカリダンス。
派手なメークと衣装でパントマイムの様に、体を使って表現しているらしい。不思議なお芝居のようでおもしろかった。
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# by hiro--11 | 2012-05-12 12:43
ヴァルカラビーチは小さなビーチで、崖の下がビーチで、崖の上にメインロードが一本あるだけって感じで、落ち着いた観光地で居心地良かった。
あんなに波の高い海は初めてだった。10メートル位海に入っても腰に届かないくらい浅いんだけど、サーフィンできるくらいの波がくる。
浅いので安心して遊んでいたら、潜って立った瞬間に次の波に強打され、むち打ちみたいに首が痛くなった…。
どんなに浅くても、波の力の強さは計り知れません。海はこわい。
ビーチに座っていると、フルーツ売りのおばちゃんがやって来たのでパイナップルを一個剥いてもらって二人ではんぶんこ、あっという間に食べちゃいました。
暑いところはなんでこんなにフルーツがおいしくなるんだろう。
気分はまさに南の島に居る感じです。こんなところのインド、ホントにつかみどころのない国だったんだな~。
崖の上にあるお土産屋さんや、レストランにたくさんのネパール、チベット系の人が働いてました。
T君はブータン人に同郷だと思われて、声をかけられていました。
ネパール人が働いているレストランは大抵おいしいし、ちょっとしたネパール語を話しかけるととても喜んでこたえてくれます。
アタシたちは4カ月もネパールにいたせいか、彼らに会うと安心安全なきがしてしまいます。
最近食べてるおやつたちの紹介。スナックももちろんマサラ味☆彡
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# by hiro--11 | 2012-02-14 00:35