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たびのはなうた

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たびのことー見たもの食べたものいろんなもののおぼえがき

先日ポカラでおこなわれるフェスティバルのためにネパール全土からオカマ達があつまった。
市街地から何キロかオカマパレードをしたり、ダンスや歌を披露してくれるらしかった。
けど、当日雨がパラついていたので昼寝してたら見逃してしまいました。
ペンギンゲストハウスにも10人以上泊まってた。
衣装を脱いでしまうとただのオッサンに見えるグループや、お化粧バッチリしてボディコンのグループなど地域性があり、普通の結婚している人たちもいるらしい。
カトマンズのオカマ達はみんなお洒落で、道ですれ違ったらきづかないんじゃないかしら。
オカマさんたち、とりあえず明るい。
笑い声が大きくて言葉はわからないけど、見ているだけで楽しかった。
歌と太鼓を披露してくれたり、ダンスが好きだと言い携帯で音楽をかけながら踊ってくれた人もいた。
来年はタライでパレードするらしい。
ペンギンのダルバートはやっぱりおいしいらしく、他の宿に泊まっているオカマさんもたくさん食べに来てました。
多いときには30人近く食べに来ていた。
一日二食ダルバート食べている人もいたな。おかわりももちろんしてたよ。

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カトマンズのオカマちゃんたちと☆彡
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# by hiro--11 | 2012-08-14 18:14
最近夕飯は大抵お宿でダルバートを食べてるんだ。
ダルバートはおかわり好きなだけできるネパールカレー定食みたいなもの。
内容はご飯、豆のスープ、野菜のおかず、青菜炒め、漬物。
アタシはおかずいっぱいで、ご飯ちょっとが好きなんだけどおかわりすると振り出しに戻ったみたいに山盛りご飯になります。
おかわりを断ると少し残念そうな顔をされます。
この間ネパールの日本の大学に行っていた日本語ペラペラの人に聞いたところ、おかわりはした方がいいらしい。
日本と一緒で、ご飯を沢山食べさせる=もてなす気持ちのあらわれ。
ありがたいことだけど毎日お腹いっぱい食べるのもつらいので、アタシはおかずだけおかわりしてます。武くんは毎日どんぶり2,3杯は食べてるんじゃないかな~。
ずっと泊まってるペンギンゲストハウスの人はタカリ族。
タカリキッチン、タカリバンチャなど、タカリの名前が付いたレストランがネパールにはあちこちあるくらい料理上手で有名です。
ほんとにおいしいし、塩加減とスパイスの使い方が日本人好みです。
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# by hiro--11 | 2012-08-02 13:42
あっという間に一年。
いいことも、そうでもないこともあったけど、全体的に楽しくてよかった。
怖かったけど来てみてよかった。ありがとう。
いろいろおどろくことや、新しい発見があります。
もっといろいろ見たいので、気を引きしめてもう少し旅行続けていきま~す。

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この間京都の似顔絵屋さん笑達さんに描いてもらいました。
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# by hiro--11 | 2012-07-14 19:32
今雨期だから毎日はいけないけど朝4時に起きて、お宿のママとウオーキングしてます。
日の出が4:45分くらいなので4時はまだ暗いんだけど、公園に着いて少しするとだんだんと空が明るくなってきて、たまにアンナルプナに朝日が当たってとてもきれい。
たぶんネパールで健康ブームが起こっているみたいで、よく行く商店の人や、レストランの夫婦などたくさんの人が歩いたり、走ったりしてます。
若い人は全身ジャージできめている人もいるけど、洋装に抵抗のある人が多いらしくパンジャビドレスなどのまま運動している人の方が多いかな~足元もビーサン率高いです。
カラフルなおばちゃんたちが走ってる姿はとってもかわいらしい。
最後に小さなシバテンプルにお参りして帰ってきます。
お参りに行く途中で道端などに咲いている花をお供え用に大胆にお花だけ取って持っていくのがおもしろい。
少しの運動とお参りで一日がとても充実した気分になる。

今ネパールは雨期。
夕方だけ降ったり、一日中だったりいろいろ。こないだ二重にかかった虹がみれました。
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# by hiro--11 | 2012-07-01 10:47
だんだんと雪山が近くになってくる。高すぎて見上げると怖くなる。
高度になれるために標高3500mの村、マナンで2泊することにした。
階段を上るだけで息苦しい、高山病の症例がお宿に張られていてなんだか緊張してきた。
歩いてゆっくりきたから大丈夫のはずだけど、悪いことには想像力がよく働くんですね。
食欲ないかも、脈が速いかも、高山病になったら7日くらいかけてきた道を戻らなきゃいけないのかな~モンモンとしながら過ごした。二日目には階段登るのが楽になってた、人間のカラダってすごい。
このコースの山場はやっぱりトロンパス!
標高5400mって数字が気になり始めた。
ヤクが放牧されているのを見れてうれしいけど…登れるのかな。
シーズンオフになる直前らしく、途中であまりトレッカーに会わなかったけど、上に向かうにつれてだんだんと顔見知りが増えていく。
ほかの人のガイドさん、ポーターさんたちも仲良くしてくれていろいろと教えてくれた。
そのなかに日本人のご夫婦がいて、なんだかほっとした。言葉が通じるって安心感がちがう。
そんなこんなでちょっとした仲間意識ができあがり、5416mに挑んできました。
T君はタバコを吸っているので息があがってた。
日本人のおばちゃんが『来れてよかった。』って涙ぐみながら言っていたのが印象的だった。
ドキドキしながら黙々と歩いたからあんまり覚えてない…。
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高い所に来るにつれて人の顔、建物がチベットっぽかった。
山の向こうはチベット、ここも十分チベット、国ってなんなんだろうって思わず考えちゃう。
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# by hiro--11 | 2012-06-03 23:20