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たびのはなうた

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たびのことー見たもの食べたものいろんなもののおぼえがき

カテゴリ:未分類( 45 )

前回のネパールで行けなかったトレッキング、アンナプルナラウンドしてきました。
アンナプルナの東側から5416mのトロン・パス峠を越え、仏教とヒンドゥー教の聖地ムクティナートからジョムソン街道にいたる全長220キロのコース。
あまりの長さにアタシは行けないと思ったけど、村から村にと歩いて人々の暮らしを見ながら歩くのが前回とっても面白かったから気になってた。
T君は子供のころ家族で山に行っていたから3500mを超えると高山病の可能性が出てくるとか色々考えていたらしい。

バスで最初の街ベシサハールまで行ってそこからスタート。
ベシサハールに近づくに連れて、やっぱり無理かな…220㌔も普段なにもしていないアタシたちが気軽に行けるところなのかいったい何日かかっちゃうんだろう~とか考え始めたら止まらない。
そんなことを考えてたら、普通の道端で下されて余計に不安になってきた。
アタシにはどこからトレッキングルートなんだかわからない…最初からこれで大丈夫なのかな?
人に道を聞きながらとりあえずスタート。
最初は車道だったけど、だんだんと車がはいってこれない地帯になっていく。
ある朝、ある村のそばを通りかかると学校に行く子供たちがサンダルで急な細い坂道?斜面?を勢いよく走り下りていく。
アタシは良い靴はいて、ストックまで持ってるのにカメみたいにゆっくり下りてるのに時々すべってアワアワしながらしか進めない…転んだらまた崖から落ちる…。
毎日通ってる人には普通の道なのかしら。
そうそう車が通れないから馬・ロバ隊が、がんばっていろいろ運んでるのがまたいい雰囲気。
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by hiro--11 | 2012-06-02 12:33
ゴアから40時間電車にのってデリー、ナイトバスでマナリまで、3泊4日かけてマナリまで。
電車ではインド人老夫婦と同じボックスになり、まるでお宅に遊びに行ったかの様にいろいろと気にかけてもらった。
やっと着いたマナリはまだ寒く、ゲストハウスやお店はシーズンに向けて修繕しているところが多かった。
あんずの木にお花が咲いていて、ヒマラヤをバックにちょっとしたお花見気分。
毎日ターリーが食べたくてわざわざ30分くらい歩いて街の方まで行ってた。
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次はダラムサラまでローカルバスを乗り継いでいくことに。
車酔いしないと思ってたけど、10時間くらい続く山道はさすがにつらかった…。
ダラムサラのお寺で運よく砂曼荼羅を見ることができた。ホントに細かい作業で見ている方も緊張しました。チャム(奉納の舞)も見ることができてよかった。
滞在中にダライラマさんが帰ってきたので、地元の人達に交じってお出迎えしてみました。
人が多すぎて車しか見えなかったけど、嬉しそうにおばあちゃんたちが手を合わせているのがとても印象的でした。
チベットの歴史についてぼんやりとしかわからないアタシでも、ダライラマさんのことは知っている。出来ればティーチングも聞いてみたかったな~。
ダラムサラはてんとう虫がたくさんいて、チベット行ったことないけどチベットぽい色々考えさせられた街でした。
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by hiro--11 | 2012-05-14 18:32
その②
コーチンからゴアに行く電車で、研修旅行に行く子供たちと一緒の車両になった。
子供同士が英語で会話しているのを聞いて南インドの教育水準の高さを実感。
英語で質問されてタジタジでした。お菓子をもらったお礼にみんなで折り紙をおってみたり、ワイワイと楽しい移動だったな。
そして2月の半ばから4月頭までゴア、ヴァカトールに滞在。
キッチン付のピンクのかわいいお部屋を借りて、こんなにも台所が好きだったなんてと思うくらい長い時間を台所で過ごした。
お味噌やおしょう油を手に入れて毎日ごはん作りかなり楽しかった。
ぎょうざ、ライタ、ドーナツ、春雨サラダ、それとなぜかポテトサラダを繰り返し作ってたなぁ。
市場に行って量り売りの野菜や果物を買うのも楽しい。
見たことない野菜があったり、大きさが日本と違ってるのがおもしろかった。
海、ヤシの木、教会がある景色が印象的でインドだけどインドじゃないような、何十年か前までポルトガルだったからかな?
今もトランスパーティーがたくさんあって、世界中から不良中年が集まってた。ゴアファッション見ごたえがありました。
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by hiro--11 | 2012-05-12 12:59
久々にブログ更新☆彡
ヴァルカラビーチ→アッレピー→コーチン→ゴア→マナリ→ダラムサラ→ネパール
こんな感じでまたネパールに帰ってきました~♪
今またネパールはシーズンなのでにぎやか。

今までの行程をちょっとづつ書こうかな。
ではその①♪
アッレピーではバックウォーターと言ってヤシの木の間を流れる運河や湖をボートで行き来するのを体験してきました。
アタシたちはフェリーに乗って2時間くらいのどかな時間を楽しんできた。
まさにデズニーのジャングルクルーズみたいなのに、日常的に使っている人もたくさんいるので、地元の人の生活を覗いたような不思議な感じです。
海とヤシの木と夕陽がとってもきれいでした。
次にコーチン、見どころたっぷり。
交易が盛んだったらしく、ヨーロッパ様式の建物がたくさん残ってた。今もスパイス問屋街は沢山の人が荷を積んだり降ろしたりしていて活気があった。
コーチン独特の漁法で、網を海中に沈め、太い丸太で引き上げる仕掛けが海岸に沿ってずらりと並んでいる、チャイニーズ・フィッシング・ネット。
沈めて揚げるだけで魚がとれてることに驚き。なんだか趣のある風景でした。
それとインドに来て初の舞踊、カタカリダンス。
派手なメークと衣装でパントマイムの様に、体を使って表現しているらしい。不思議なお芝居のようでおもしろかった。
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by hiro--11 | 2012-05-12 12:43
ヴァルカラビーチは小さなビーチで、崖の下がビーチで、崖の上にメインロードが一本あるだけって感じで、落ち着いた観光地で居心地良かった。
あんなに波の高い海は初めてだった。10メートル位海に入っても腰に届かないくらい浅いんだけど、サーフィンできるくらいの波がくる。
浅いので安心して遊んでいたら、潜って立った瞬間に次の波に強打され、むち打ちみたいに首が痛くなった…。
どんなに浅くても、波の力の強さは計り知れません。海はこわい。
ビーチに座っていると、フルーツ売りのおばちゃんがやって来たのでパイナップルを一個剥いてもらって二人ではんぶんこ、あっという間に食べちゃいました。
暑いところはなんでこんなにフルーツがおいしくなるんだろう。
気分はまさに南の島に居る感じです。こんなところのインド、ホントにつかみどころのない国だったんだな~。
崖の上にあるお土産屋さんや、レストランにたくさんのネパール、チベット系の人が働いてました。
T君はブータン人に同郷だと思われて、声をかけられていました。
ネパール人が働いているレストランは大抵おいしいし、ちょっとしたネパール語を話しかけるととても喜んでこたえてくれます。
アタシたちは4カ月もネパールにいたせいか、彼らに会うと安心安全なきがしてしまいます。
最近食べてるおやつたちの紹介。スナックももちろんマサラ味☆彡
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by hiro--11 | 2012-02-14 00:35
二日に一度移動、今までにないハイスピードで南インドを進んでいます。
一つの街が小さめなのと、次の街までの移動がだいたい2、3時間で行けるので次に進みたくなるような…。
それにポカラみたいにゆっくりできるところもないし、ハイシーズンで安宿もなかなかないのでちょうどいいのかも。
ポンデ・黒糖を出てチルチラパッリに行き、ロック・フォートを見上げる。
これが普通の街並みにマッチしている?インドってすごいな。
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マドゥライに向かうバスでとなりに座ったおじさんにいろいろ話しかけられ、話は宗教のことに…。日本の仏教について聞かれたけど、もともとの仏教と変わりすぎていて説明がむずかしい。なんとか納得してもらえたみたい。
そしてマドゥライで初めてヒンドゥー寺院に行ってみました。
派手な色のついた大きな塔門(東西南北にある)。これだけですごい迫力!
中も広く彫刻もたくさんあり、お参りに来ている人がたくさんいて活気があった。
途回廊を歩いていたら象がいておどろいた。プージャなんだろうけど、太鼓と笛も一緒に鳴って、人もその後を追いかけるように列が出来ていました。
そして今日はトリヴァンドラム、ケーララ州にやってきました。
州が変わると街の様子が目に見えて変わった。
街のいろんなところに赤い旗がいっぱい飾ってあった。歩いている人の感じもなんだか違う気もする。カレーもココナッツベースが多いらしい~たのしみ♪
明日はヴァルカラビーチに行く予定。ビーチで少しゆっくりできたらいいな。
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by hiro--11 | 2012-02-08 03:56
バスに乗ってこんどはポンディチェリーにやって来ました。
フランス植民地時代の街並みが残っているベンガル湾沿いの街です。
まるで地中海の街並みってガイドブックに書いてあったけど、地中海いったことないし…でもなんとなくわかる、フランスっぽいお洒落な感じ。
街路樹があって、白っぽい古い大きな建物が多いのかな。
そして古い建物を利用したおしゃれなヘリテージホテルがたくさんあって、とっても雰囲気がよく泊まってみたかったけど、予約でいっぱいで断念。
海岸沿いもきれいに整備されていてゴミも少ないかも。
そんなことを話しながらビーチを散歩していたら、海をバックに家族写真を撮っていたインド人のお父さんに子供を抱かせられ、写真を撮られた。日本人はまだ珍しいのかしら?
フランスだったんだから絶対にパンがおいしいはず!と思いパン屋を探したけど、あんまりパン屋さんがない…。
よくあるのはアイス屋とフレッシュジュース屋さん。
やっと見つけたパンは見た目がコッペパンみたいで叩いたらコンと音がしそうだったけど、食べてみたらおいしかった。
久々にボソボソしていないおいしいパンだったな~もっと食べたかったな~。
そして夕飯はなぜかパンジャビー・ターリ。
だいたいのお店で、ミールスはお昼しかやっていないらしい。
塩のきいたもったりしたカレーとチャパティ、久々の辛くない北の味でした。
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by hiro--11 | 2012-02-03 02:21
外国に来ると宗教について考えさせられることが多いけど特にインドはすごい。
自分が生まれながら宗教を持っていないことが良いのか、それとももったいないことなのかどうにもならないことをグルグル考え込んでしまう。
おでこにしるしをしたり、鼻にピアスしていたり、ターバンだったり。
インドだな~って思うアイテムが結局は宗教の一部なんだよ。
お金持ちはずっとお金持ちで、洗濯屋もずっと洗濯屋、物乞いの一家は先祖代々物乞い。
アタシたちは自分のやりたいこと、出来ることをいつも考えて大人になったのに、この国は根本に宗教にあるんだと思うとホントにグルグルしてしまう。
自分の常識が通用しないってこういう事か…。
でも神様がいっぱいいて、色鮮やかな寺院や古―い遺跡いっぱいあって、お祭りもいっぱいあることはこの国の魅力だな。
日本やほかの国も表に出てないだけで、同じなのかな?
日本だと宗教の話はあんまりしちゃいけない気がするし、家に訪問してくる宗教の人のことは思わず邪険にしてしまう。
あ~なんだか思春期にもどったみたいにグルグル考えてしまいました。
それとインドに来てから、自分の顔が地味で…。
日本人形ってよく日本人の顔の特徴をうまく表現してるんだって実感。
それに引き替えインドの女の子はまつ毛バシバシで目が大きくて、鼻は高く、唇もプリってしてかわいい子ばっかり。
もう一つ、多くの人英語が話せるのってすごい。
学校で習ったのはだいぶ前だけど、もう少し覚えててもいいのに…。
すっかり忘れているのと、なぜか通じなかったら恥ずかしいような気がして口にだせなくて、あいまいに笑ってしまう。
明日から積極的にあいさつだけでもできますよーに☆彡
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by hiro--11 | 2012-02-02 03:44
だいぶ南の方までやってきました!チェンナイ前はマドラスって名前だったとこです。
暑いです、最低気温が23℃最高29℃。
バラナシからの行程、まずバラナシからコルカタに行き、伝説の日本人宿パラゴンでネパールで一緒だった、あきちゃん、ユリタローに再会。
なんでだか、再会ってすんごくうれしくて、より仲良くなれた気がするのは今旅行中だからなのかな。
そしてドーバーレーン音楽祭という4日連続夜8時位から始まって終わりは翌朝6時位までのちょっとハードなインドクラッシクコンサートの開催中だったので、最終日に行ってみました。
コルカタはご飯もおいしく、ちょうどいい感じにインドっぽさがある都会だったので、もっと居たかったけど5日で移動することになっちゃいました。
今南インドがシーズンらしく、チェンナイ行の列車が混んでその日のチケットしか取れなかった(インドの寝台列車は予約)。
やっととれたチケットは2ACと言って二番目に良いクラスで、エアコン車で二段ベッド。
初の豪華列車にワクワク、26時間も乗ることにドキドキ。
チャイや、スナックを売りに来るのも制服を着た鉄道職員で、モーフ、シーツ、枕まで支給してもらえた。
前に乗った列車との差がすごく、インドだってことを忘れそうになるくらい安心感があり、乗っているのは品のいい人ばかりで、思わずかしこまってしまいました。
同じボックスの人はアメリカに住んでいる60代のおじいちゃん、貿易商の家族。気を使ってくれたのか何故かずっと英語ではなしていました。
次の日に相席になった家族が持参してきたお弁当、おいしそうだな~って二人で見ていたらお弁当のレモンライスを分けてくれました。スパイスがきいていておいしかった~やっぱりどこでも家庭の味が一番おいしいんだね。
インドの人はお弁当持参の人が多く見られ、しかもだいたいカレーらしい。きちんとお皿に盛って食べていました。
チェンナイもなかなかの大都会で、アタシが想像していたインドってなんだったんだろう。コルカタ、チェンナイとイギリス植民地時代にできた建物がたくさん残っていて、まるでイギリスの古い街みたいです。
そしてヒンドゥー、イスラム、キリスト教といろんな宗教があることにおどろいています。各お寺のエリアで街の雰囲気が違う、目に見えて違うのは人の服装とレストランのメニューお肉の種類。
そうそう、南の方にやって来たのでターリーがミールスと名前が変わり、ココナッツカレー、少し酸味のきいたサンバルって汁っぽいカレーが加わり、お皿にはバナナの葉っぱが敷いてあります。全体的に辛くなった…食べなれればもっとおいしくいただける様になるかな~。
チャイ屋さんも少し北インドとは変わりました。
一緒にミルクコーヒー(ネスカフェじゃない)があって、見た限り店舗を構えてます。
とうとうインド映画見てきました!ボリウッドじゃなく、タミルムービィーをみました。
言葉がわからないのにだいたい分かっておもしろかった。映画館は日本よりゴージャスで、音は爆音、スターが登場すると歓声があがり、感動的なシーンでも歓声があがる、主題歌がかかると拍手をして一緒に歌ってる人もいた。日本でやったら不思議がられるだろうけど、映画を一緒に楽しんでる感じがとっても楽しかった♪
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by hiro--11 | 2012-02-02 00:27
インド、バラナシにやって来ました♪
ポカラは寒かったけど、バラナシは日に日に暖かくなっているみたい。
日中はTシャツの人がちらほらいる。
お宿はガンガー沿いの建物なので古いけど、落ち着いてガンガーを眺めることが出来る。
町並みはヒンドゥー建築とイスラム建築が入り混じっていてなんだかアラビアンナイトの様なおとぎ話に出てきそう。
ネパールでもサリーの人はいたけど、インドは男女ともに民族衣装を着ている人が多いみたい。たまに魔法使いみたいに見えるかわいいおじいさんが居る。
でも道を歩くときには牛のウンチ、ゴミ、汚れた犬の親子、バイク、自転車や人をよけるのに気を取られて周りなんてちっとも見ていられない…。
路地は迷路みたいに入り組んでいて、小さいお店がぎゅってつまってる。
まだおいしいターリーは食べれてない…マサラドーサ、サモサとかスナック類はアッチコッチで売っているから散歩中につまみ食いしてばかり。
ラッシー屋さんもたくさんある。
素焼きの器に入っていて、想像していたより濃厚で飲むより食べるって感じでした。

先入観ばかりで、インド怖かったけど少しは楽しめそうな気がしてきた~。

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by hiro--11 | 2012-01-18 17:00