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たびのはなうた

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たびのことー見たもの食べたものいろんなもののおぼえがき

カテゴリ:未分類( 45 )

ダラムサラに居る間にアムリトサル一泊二日で行ってきました。
アムリトサルはまるでおとぎの国みたい。
ターバンをしているシーク教のひとたちのゴールデンテンプルってところで、異教徒のアアタシたちも宿泊、ご飯も無料、それにお寺の中にも入れちゃう。
とにかく巡礼に来ている人の数がすごくて、部屋に泊まれない人たちが中庭で寝ていたり、ガチャガチャと大きな音がして何の音だと思ったら食器を洗い続けている工場みたいな所があり、その横の体育館みたいに広い所でご飯を食べさせてもらえる。
テンプルの中に入ってみるとここがどこだかわからないくらいにホントにきれい!豪華絢爛とはまさにこのこと、お祈りの生演奏がさらに雰囲気をかもしだしてました
シーク教はイスラム教とヒンドゥー教の融合を目指した宗教だそうで、建物は幾何学模様がいろんなところに施された、本当にステキなテンプルでした。
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後、アムリトサルにはパキスタンとの国境があり、毎日夕方に国旗を降ろすセレモニーをやっているので見に行ってみました。
ものすごくたくさんの人が見に来ていて、インド人はとても盛り上がっていました。
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by hiro--11 | 2013-02-01 21:48
今回2回目になるダラムサラ。
マナリなどに行く事を考えてキッチン付の部屋を一か月借りました。
前回の時は行けなかった、ダライラマ法王のティーチングになんと2回も行けた。
法王が出てくるとき見たいと思ってチべタンの人に交じって背伸びしてたら、ふとチべタンのおじさんが手招きして自分の前に入れてくれた。
おかげでバッチリ法王の笑顔を見ることが出来てそれだけでも満足。
日本語で聞いてもチベット仏教のことわからないと思ったからラジオを買わなかったので、ただダライラマ法王の声を聴いてバター茶を飲んでた。
日向でただピクニックに来たようにゆっくりした時間をすごしました。
他にはネパールで宿が一緒だった子と再会があったり、チベット支援団体でやっている英会話教室に少しだけ通ってみました。
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チベット本土では最近抗議活動がエスカレートしているみたいです。詳しくはわかりませんが焼身自殺をした人が何人もいる。アタシたちがダラムサラに居た時も起こったそうで、昼間なのにレストランや商店が閉まり、広場に集まって集会をやっていました。
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by hiro--11 | 2013-02-01 21:37
リシケシで次の目的地を考えているときに、何週間か後にダラムサラでティーチングがあることを知ったのでそれに合わせて動くことに決定。
その間にクルという街でダシャラーというお祭りがちょうどそのころあるみたいなのでそれに行く事にしました。
以前も行ったマナリからバスで2時間くらいの所なので宿はマナリにしました。
ちょっと心配だったのは、どのくらい寒いか!
この辺りはインド北部の山間部で標高も高い。
宿に暖房設備があるところなんてほとんどないだろうし、ツーリストシーズンが終わって宿も商店も閉まってたらなどすこし不安を胸にいってみました。
前と同じ宿に行ってみたら『先週閉めたけど泊まって良い』と言われ一安心。
やっぱもうシーズンオフ。前に行った時もシーズンが始まる前だったからそんなに違和感はないかも。寒さは昼間は日がとてもよく当たるのですごしやすかった。
その宿のオーナーは30歳くらいの口下手な男っぽい人で春の時、今年結婚するんだと言っていたけど、まだしていない?
もう決まったお相手が居るのかと思っていたらそうではなくて、偉い人が組み合わせを決める、結婚シーズンも決まってる。
一回もあったことがない人といきなり結婚が決まるなんて…インド映画って恋愛ものが多いのに現実は伝統や昔ながらのやり方が今もしっかり根付いてる。恋愛結婚が当たり前の国に育ったアタシにはまったく想像もできない。
なんて考えていたらある晩夜中にお寺で音楽が鳴ったり、いつも静かな家なのに一晩中話し声が聞こえてきた。
もしかして…聞いてみたらやっぱり!
結婚が決まったからお寺に行って神様に報告などいろんなしきたりがたくさんあるらしい。
なんだかとてもうれしくて結婚式に参加させてもらう約束をしました。
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by hiro--11 | 2013-02-01 11:18
あっという間に2013年になって一月も終わりに近づいてる…。
アタシたちは何日か前にとうとうインドからマレーシアに脱出。
9月から全く更新できなかった…ちょっとづつ今までのことを書こう!

これはリシケシで書いた分。
インド一ヵ所目から25日の滞在…なんて腰が重いんだろう。
ホントは旅行なんてしたくないんじゃないかあ?
世界一周ですと意気込んでいる20代前半の子たちはだいたいの所で2泊か3泊くらいで移動していきます、とてもマネできない。
体力だけの差じゃなく、旅行で見たいもの、気になるものがちがうんだろうねきっと。
ここリシケシなんて1か月近くいるけど全く雰囲気がつかめてない…。
おいしいご飯屋一軒も見っけてないし、そもそもヨガがなんだかわからない。
リシケシはヨガが有名なヒンドゥー教の聖地なのでババジがたくさん居る。
でもババジとアシュラムは関係ないのか?
アタシが通っていたアシュラムは生徒はウエスタンしかいない、でも先生はインド人。
ヨガはきっと体の事、哲学的な事、ヒンドゥー教の事をわかるようにならないとわからないんだろうな。
リシケシでヨガに通ったおかげで、背中に筋肉が少しついたような気がする。腰折って以来、腹筋背筋があまりなかったから。
せっかくやってみたのだから、できるだけ続けて生活の一部にできますように☆彡
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by hiro--11 | 2013-01-26 13:18
ネパールから2泊3日かけて今インド、リシュケシュに滞在二週間目。
リシュケシュはガンジス川の源流のそばで、有名な聖地なので静かな川沿いをイメージしてきたけど、今インド人観光客がとってもたくさん来ていて賑やか。車もバイクもビュンビュン走ってます。
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そしてヨガが有名なのでアタシもやってみてます。
朝と夕方ゲストハウスに近いアシュラムにかよってます。
説明は英語だしヨガよくわからないけど、先生のマネして体を動かしてるだけでなんだか気持ちいい。
1レッスン200ルピー、安いような毎日行くとなるとそうでもない微妙な値段…。
アシュラムに滞在すればご飯代とレッスン料込なので良い気がするけど、武くんヨガに興味がありません。
リシュケシュに来てからはPCばっかりしてます。
旅行に出て初めてゆっくりと音楽に向き合ってるらしいです。
武くんがPCに熱中、キッチン付の部屋なのでアタシはフライパンで作れるおやつ作りに夢中。
ドコに居るのか、何でインドに居るのか…。
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by hiro--11 | 2012-10-05 22:16
先日ポカラでおこなわれるフェスティバルのためにネパール全土からオカマ達があつまった。
市街地から何キロかオカマパレードをしたり、ダンスや歌を披露してくれるらしかった。
けど、当日雨がパラついていたので昼寝してたら見逃してしまいました。
ペンギンゲストハウスにも10人以上泊まってた。
衣装を脱いでしまうとただのオッサンに見えるグループや、お化粧バッチリしてボディコンのグループなど地域性があり、普通の結婚している人たちもいるらしい。
カトマンズのオカマ達はみんなお洒落で、道ですれ違ったらきづかないんじゃないかしら。
オカマさんたち、とりあえず明るい。
笑い声が大きくて言葉はわからないけど、見ているだけで楽しかった。
歌と太鼓を披露してくれたり、ダンスが好きだと言い携帯で音楽をかけながら踊ってくれた人もいた。
来年はタライでパレードするらしい。
ペンギンのダルバートはやっぱりおいしいらしく、他の宿に泊まっているオカマさんもたくさん食べに来てました。
多いときには30人近く食べに来ていた。
一日二食ダルバート食べている人もいたな。おかわりももちろんしてたよ。

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カトマンズのオカマちゃんたちと☆彡
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by hiro--11 | 2012-08-14 18:14
最近夕飯は大抵お宿でダルバートを食べてるんだ。
ダルバートはおかわり好きなだけできるネパールカレー定食みたいなもの。
内容はご飯、豆のスープ、野菜のおかず、青菜炒め、漬物。
アタシはおかずいっぱいで、ご飯ちょっとが好きなんだけどおかわりすると振り出しに戻ったみたいに山盛りご飯になります。
おかわりを断ると少し残念そうな顔をされます。
この間ネパールの日本の大学に行っていた日本語ペラペラの人に聞いたところ、おかわりはした方がいいらしい。
日本と一緒で、ご飯を沢山食べさせる=もてなす気持ちのあらわれ。
ありがたいことだけど毎日お腹いっぱい食べるのもつらいので、アタシはおかずだけおかわりしてます。武くんは毎日どんぶり2,3杯は食べてるんじゃないかな~。
ずっと泊まってるペンギンゲストハウスの人はタカリ族。
タカリキッチン、タカリバンチャなど、タカリの名前が付いたレストランがネパールにはあちこちあるくらい料理上手で有名です。
ほんとにおいしいし、塩加減とスパイスの使い方が日本人好みです。
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by hiro--11 | 2012-08-02 13:42
あっという間に一年。
いいことも、そうでもないこともあったけど、全体的に楽しくてよかった。
怖かったけど来てみてよかった。ありがとう。
いろいろおどろくことや、新しい発見があります。
もっといろいろ見たいので、気を引きしめてもう少し旅行続けていきま~す。

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この間京都の似顔絵屋さん笑達さんに描いてもらいました。
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by hiro--11 | 2012-07-14 19:32
今雨期だから毎日はいけないけど朝4時に起きて、お宿のママとウオーキングしてます。
日の出が4:45分くらいなので4時はまだ暗いんだけど、公園に着いて少しするとだんだんと空が明るくなってきて、たまにアンナルプナに朝日が当たってとてもきれい。
たぶんネパールで健康ブームが起こっているみたいで、よく行く商店の人や、レストランの夫婦などたくさんの人が歩いたり、走ったりしてます。
若い人は全身ジャージできめている人もいるけど、洋装に抵抗のある人が多いらしくパンジャビドレスなどのまま運動している人の方が多いかな~足元もビーサン率高いです。
カラフルなおばちゃんたちが走ってる姿はとってもかわいらしい。
最後に小さなシバテンプルにお参りして帰ってきます。
お参りに行く途中で道端などに咲いている花をお供え用に大胆にお花だけ取って持っていくのがおもしろい。
少しの運動とお参りで一日がとても充実した気分になる。

今ネパールは雨期。
夕方だけ降ったり、一日中だったりいろいろ。こないだ二重にかかった虹がみれました。
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by hiro--11 | 2012-07-01 10:47
だんだんと雪山が近くになってくる。高すぎて見上げると怖くなる。
高度になれるために標高3500mの村、マナンで2泊することにした。
階段を上るだけで息苦しい、高山病の症例がお宿に張られていてなんだか緊張してきた。
歩いてゆっくりきたから大丈夫のはずだけど、悪いことには想像力がよく働くんですね。
食欲ないかも、脈が速いかも、高山病になったら7日くらいかけてきた道を戻らなきゃいけないのかな~モンモンとしながら過ごした。二日目には階段登るのが楽になってた、人間のカラダってすごい。
このコースの山場はやっぱりトロンパス!
標高5400mって数字が気になり始めた。
ヤクが放牧されているのを見れてうれしいけど…登れるのかな。
シーズンオフになる直前らしく、途中であまりトレッカーに会わなかったけど、上に向かうにつれてだんだんと顔見知りが増えていく。
ほかの人のガイドさん、ポーターさんたちも仲良くしてくれていろいろと教えてくれた。
そのなかに日本人のご夫婦がいて、なんだかほっとした。言葉が通じるって安心感がちがう。
そんなこんなでちょっとした仲間意識ができあがり、5416mに挑んできました。
T君はタバコを吸っているので息があがってた。
日本人のおばちゃんが『来れてよかった。』って涙ぐみながら言っていたのが印象的だった。
ドキドキしながら黙々と歩いたからあんまり覚えてない…。
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高い所に来るにつれて人の顔、建物がチベットっぽかった。
山の向こうはチベット、ここも十分チベット、国ってなんなんだろうって思わず考えちゃう。
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by hiro--11 | 2012-06-03 23:20