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たびのはなうた

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たびのことー見たもの食べたものいろんなもののおぼえがき

コルカタ~チェンナイ☆彡

だいぶ南の方までやってきました!チェンナイ前はマドラスって名前だったとこです。
暑いです、最低気温が23℃最高29℃。
バラナシからの行程、まずバラナシからコルカタに行き、伝説の日本人宿パラゴンでネパールで一緒だった、あきちゃん、ユリタローに再会。
なんでだか、再会ってすんごくうれしくて、より仲良くなれた気がするのは今旅行中だからなのかな。
そしてドーバーレーン音楽祭という4日連続夜8時位から始まって終わりは翌朝6時位までのちょっとハードなインドクラッシクコンサートの開催中だったので、最終日に行ってみました。
コルカタはご飯もおいしく、ちょうどいい感じにインドっぽさがある都会だったので、もっと居たかったけど5日で移動することになっちゃいました。
今南インドがシーズンらしく、チェンナイ行の列車が混んでその日のチケットしか取れなかった(インドの寝台列車は予約)。
やっととれたチケットは2ACと言って二番目に良いクラスで、エアコン車で二段ベッド。
初の豪華列車にワクワク、26時間も乗ることにドキドキ。
チャイや、スナックを売りに来るのも制服を着た鉄道職員で、モーフ、シーツ、枕まで支給してもらえた。
前に乗った列車との差がすごく、インドだってことを忘れそうになるくらい安心感があり、乗っているのは品のいい人ばかりで、思わずかしこまってしまいました。
同じボックスの人はアメリカに住んでいる60代のおじいちゃん、貿易商の家族。気を使ってくれたのか何故かずっと英語ではなしていました。
次の日に相席になった家族が持参してきたお弁当、おいしそうだな~って二人で見ていたらお弁当のレモンライスを分けてくれました。スパイスがきいていておいしかった~やっぱりどこでも家庭の味が一番おいしいんだね。
インドの人はお弁当持参の人が多く見られ、しかもだいたいカレーらしい。きちんとお皿に盛って食べていました。
チェンナイもなかなかの大都会で、アタシが想像していたインドってなんだったんだろう。コルカタ、チェンナイとイギリス植民地時代にできた建物がたくさん残っていて、まるでイギリスの古い街みたいです。
そしてヒンドゥー、イスラム、キリスト教といろんな宗教があることにおどろいています。各お寺のエリアで街の雰囲気が違う、目に見えて違うのは人の服装とレストランのメニューお肉の種類。
そうそう、南の方にやって来たのでターリーがミールスと名前が変わり、ココナッツカレー、少し酸味のきいたサンバルって汁っぽいカレーが加わり、お皿にはバナナの葉っぱが敷いてあります。全体的に辛くなった…食べなれればもっとおいしくいただける様になるかな~。
チャイ屋さんも少し北インドとは変わりました。
一緒にミルクコーヒー(ネスカフェじゃない)があって、見た限り店舗を構えてます。
とうとうインド映画見てきました!ボリウッドじゃなく、タミルムービィーをみました。
言葉がわからないのにだいたい分かっておもしろかった。映画館は日本よりゴージャスで、音は爆音、スターが登場すると歓声があがり、感動的なシーンでも歓声があがる、主題歌がかかると拍手をして一緒に歌ってる人もいた。日本でやったら不思議がられるだろうけど、映画を一緒に楽しんでる感じがとっても楽しかった♪
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by hiro--11 | 2012-02-02 00:27