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たびのはなうた

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たびのことー見たもの食べたものいろんなもののおぼえがき

インドネシア編3

現在ギリ・トラワンガンという所にいます。
やっと見つけた居心地の良い場所という感じです。

ちょっと説明しますと、前回のブログはバリ島からでしたがそのバリ島のお隣にロンボク島という島があり、ここから東の島々(オーストラリア方面)をヌサ・ティンガラ諸島といい、未だ文明化されずに原始的な生活を営む数々の小部族の方々がいたり手つかずの自然丸出しの場所や挙句世界最大の爬虫類コモドドラゴンまでいたりします。

そのヌサ・ティンガラ諸島の入り口であるロンボク島のさらに北西の端っこに離れ小島のような島が3つあり、それぞれギリ・アイル、ギリ・メノ、ギリ・トラワンガンと名付けられています。おそらく日本ではほとんど知られていないはずで地球の歩き方とかにもあまり情報がないんじゃないかと思うんですが、ロンリープラネット(世界で最もメジャーなガイドブック。日本語版も多少あり。)にはちゃんと載ってます。

まあアレですな、よく南の島の楽園とか言うじゃないですか。
ズバリそれ丸出しです。
嫁は住んでもいいと言っています。
海の透明度は俺が今までに訪れた海の中では一番じゃないかな。
マンタとかも近所にいるらしいです。

それにしても欧州の人たちはこういう場所を見つけるのがウマいですね。
そして資本を投下し自分たち好みの場所を作り上げる。
やがて開発が進み観光産業が発達すると有名になりツーリストがドバっと押し寄せる。
こうやってリゾート地というのは出来ていくのだと実感します。もちろん開発に伴い環境保全活動も活発ですが(たとえば海亀の保護など。ここは海亀の産卵地なのです。)俗化というのは我々が思っている以上に進行が速く、この島もあと5年もすればだいぶ様変わりしているんじゃないでしょうか。
まあ自分たちも遊びに来ている分際で身勝手な言い分なのは重々承知なんですが、よりスピーディな開発を望む地元の人たちと話したりするとちょっと複雑な気分になったりもします。でも彼らにしてみれば島には観光産業以外の収入が殆ど存在しないのが実情ですからそう望むのは当然かもしれません。
誰だってより文明的で快適な生活をおくりたいですからね。
しかし我々は何が自分にとって本当により良い暮らし方なのかということは再考してもいい頃かと思います。

そうそう、話は変わりますがこの島には犬がいません。
代わりに猫がたくさんいます。
ウチの嫁は将来的には猫写真家としてデビューしたいらしく(推測)猫の写真ばかりとっています。

それでは今からビーチに行ってきます。
では、また。


と、ここまで書いたんですがギリ島はインターネットアクセスがどうも芳しくなくついにブログを更新できませんでした。。。
本日約10日間のギリ島滞在を終えてバリに帰ってきました。
では、また(笑)

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昼間はこんな感じです。ホントにのんびりとしたいい所。おすすめです。
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こんな夕陽が見られました。サイコーですね。
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毎回恒例のおいしいご飯。ナシチャンプルです。ここのは何をチョイスしてもおいしくて毎日2回通いました。
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by hiro--11 | 2011-08-14 23:17